3人目で極めたズボラ育児の出産準備リスト。最低限いるもの、いらないものは?

妊娠後期になって出産が現実的に見えてきたころから始めるであろう出産準備。

 

初めての妊娠・出産の方は出産準備リストを見て、何でも必要に思えてしまいますよね。
基本的には必要最低限の用意・後から追加購入。時にはレンタルも併用。

というのが定石ですが、産後の疲労困憊の体を引きずり、諸々の手続き、新生児というニューフェイスを迎えてバタバタとした環境のなか余計な買い物に時間も手間も取られたくないですよね。

 

そこで3人目の出産となる我が家の第1子~第3子出産・育児を通して必要なもの、あってよかったもの、無くても良かったものをご紹介します。

 

我が家は元々お下がりを大量にもらっていた為、必要・不要を考えることもなく様々なアイテムが我が家にありました。そこに追加購入したアイテムなどを合わせてご紹介です。上の子2人の時に購入・失敗を繰り返してここに至ります。

 

母乳にするかミルクにするか、自身の産後の体調によっても必要有無が変わってくるアイテムもありますので、実際に購入せずとも欲しい商品の目星をつけておくだけでも大分手間が省けます。

また、産後に知った今どきの便利育児グッズも合わせてご紹介です!

 

中には産院でもらえるものもあるので、事前に要確認してから効率よく準備を進めましょう。

 

関連記事産後に知った今時の便利グッズをまとめました

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前提条件:子供は秋生まれ、0歳4月保育園入園予定、ワンオペ育児

 

混合育児、1人で3人の世話をするためのアイテム、間近に迫る冬準備、保育園入園も視野に入れての準備も含めています。

厳選!我が家の出産準備リスト

基本的にベビードレスなどのベビーひゃっほい!なアイテムは購入しない実用派家庭です。

独断と偏見による自己評価とりあえず買っておけと思える数備考も合わせてどうぞ。

 

◎=必須

〇=買ってよかったもの

△=あまり使わない。少なくて良い。

×=不要・なくても良い。

 

アイテムの詳細な用途に関しては赤ちゃん本舗の出産準備リストをご確認ください。

 

参考

もうすぐパパとママのための必要なもの&そろえたいグッズ~出産準備リスト~(赤ちゃん本舗)

 

アイテム 評価 備考
ウェア周り 短肌着 ~5枚 新生児期はミルク吐き戻し、ウンチ漏れなどで頻繁に着替えるため、多めにあって損はない。
長下着・コンビ下着 × ~4枚 肌着はいちいち重ね着させないので不要。着替えも面倒くさい上、うんち漏れの被害を100%被る。温度調整は服でカバー
ドレスオール × ~2枚 ロンパースやカバーオールで十分
ロンパース(足回りがパンツのようにスッキリしているもの) ~2枚 季節による。暑い時期にはよかったが肌寒い時期になると使わなくなった。
カバーオール ~5枚 基本的にカバーオールで過ごすこと多し。綿素材のものが水分吸収におすすめ。基本は3、4枚ぐらいをヘビロテすることになる。あとは、いざという時のストック扱いになりがち。

 

裏起毛の素材は静電気起こるし、汗吸収しないし、洗濯を繰り返すとゴワゴワになるのでおススメしない。

スリーパー 2枚 体温調整に。袖がないものが楽。
バギーオール(ジャンプスーツ) ~2枚 寒い時期のお出かけ用に。手足を覆うタイプのものが多いので、靴下や帽子が不要になる。1つ持っておくと安心。
おくるみ × ~2枚 バスタオルやジュニアサイズのハーフケットで代用可。出産祝いでよくもらうが使わない。
ウェア小物 スタイ ~4枚 子供の涎具合による。
正直赤ちゃんっぽくてかわいいので大量に購入しがちだが、そこそこ自我が芽生えると自分で外してしまうケースも多く、ほとんどが使われない。
ベビー用靴下 ~2組 冬に外出するときに装着。バギーオールなど赤ちゃん用のアウターで賄える場合があるので、とりあえず1組あれば何とかなる。基本的に室内は裸足。
ベビー用帽子 1枚 スリングや抱っこ紐に収まってしまうと荷物なアイテム。ただ、かわいいのでやはり被せたくなる。
ミトン × ~2枚 基本は爪切りで対応。どうしても顔が傷だらけになってしまうのが気になるときに一時的に使用
おむつ替え おむつ(新生児用) ~3パック 入院中に足りなくなる可能性もあるので、事前に1,2パックは購入しておいた方が良い。(病院のは価格が高い場合が多い。)

近所の産院ではパンパース 割が多かった。

子供の成長具合によるが、すぐにSサイズに移行するケースもあるので、大量買いには注意。今回は4パックでサイズアップ。

おしりふき ~2個 新生児期は便も柔らかいので水分たっぷり、薄手のものがおすすすめ。離乳食がはじまり、便が通常のウンチに近づてくるころには厚手のおしりふきが便利
おしりふきの蓋 1つ 何やすぐ外れてしまうので、お出かけ用として一つあればよい。100均でも売っている。そもそも蓋つきの商品も売っている。

容器付きのおしりふきを購入すれば解決することもあるのであえて買わなくてもよい。

薄手のビニール袋(100枚入り) 1パック ウンチ時にはこれに入れておむつ用のゴミ箱にIN。お出かけ時のおむつ入れにも。
おしっこの時はわざわざ入れない。
蓋つきゴミ箱(45ℓ) 1つ おむつバケツの代用品として、容量も多く、おむつが減ったら通常の燃やせるゴミ箱として使えるので便利。
ゴミ箱につける消臭剤 1つ これがあれば臭いの問題は解決。
ウンチ汚れ用洗剤 1つ 手洗いしてから洗濯機にINします。我が家はウタマロ石けん
傘袋 × 1パック 新生児期の大量の使用済みおむつ入れにおすすめされたが、入れるのが面倒くさくなって半分も使用しないでやめた。
おむつバケツ × 1つ おむつバケツと称されるものは小さいバケツが多く、はすぐ容量が足りなくなる。
紙おむつ処理機 × 1つ ゴミ箱があれば不要
あかちゃんハンガー × 未購入 通常の角ハンガーで十分代用可。アウターも畳んでしまう。
おふろ周り


ベビーバス ~1カ月まではよく使用する。産後の腰具合によるが基本的には立ったまま利用できた方が楽なので、家のシンクのサイズに合ったものを購入するのがおすすめ。
ガーゼ ~6枚 身体を洗う際、ミルクを飲ませる際に利用するぐらいなので、大量には要らないが保育園にも持っていくのでそこそこ用意しておくと良し。
ベビーソープ・石鹸 1箱 子供用は大人と分ける。
我が家は皮膚科にて、牛乳石鹸の赤の使用をお勧めされているので、頭も身体も石鹸。
入浴剤 × 1つ 保湿剤要らずで楽とのこと。我が家はお風呂のお湯を洗濯に使いたい派なので使わない。

保湿剤・ベビーローション 1つ 乾燥肌対策にも必須。合う合わないは子供によるので、少しずつお試しで購入するのが吉。
湯温計 × 1つ 入れるときに温度設定するし、非接触型の体温計に計測機能がついている場合が多いので不要。
タオルキャップ 1つ 沐浴終了後のお風呂。一人で3人お風呂に入れるにあたり、子供の世話を優先するので便利。
バスローブ 1つ お風呂上りに子どもを優先していると寒いため。季節による。自分のことを後回ししがちなのでワンオペなら用意しておくと安心。
健康管理 体温計(非接触型) 1機 気になったら簡単に測れる。精度にいささかムラがあるが、熱の有無の目安程度にはなる。保育園登園するようになってから大活用。

物によってはミルクやお湯を測るモードもついているので湯温計としても使える。

体温計(脇の下計測) 1本 通常の体温計。大人のがあれば購入不要。長い間大人しくしてられないので、~30秒程度のものがおすすめ。
ベビーオイル 1つ 薬を塗るほどでもない傷や便秘になった時の綿棒浣腸時などに使う。我が家はベビーワセリン

鼻吸い器 1つ 鼻孔が小さいので詰まりやすいから用意しておくのが吉。いずれは使うので用意しておいて損はない。
アナログに吸うタイプのものでもよいが、長いチューブの汚れが取れにくく、片付けや勢いを考えると電動がなにかと楽。
爪切りはさみ 1つ 新生児期は爪が伸びやすいので必須。爪切りが不安な方は電動がおすすめ
ベビーパウダー × 1つ 不要。保湿剤でのメンテとおむつかぶれは皮膚科受診のチンク油で対応。
赤ちゃんの病気に関する本 1冊 1冊持っておくと安心。何かあった時に受診しようか、様子見しようかの目安と病気に対しての心構えができるのでお勧め。
授乳まわり

哺乳瓶 ~3本 母乳の出具合によるが、保育園入園があるので慣らす意味合いもかねて。まずは1本買って様子見するのがおすすめ。

ちなみに搾乳機にも小さい哺乳瓶(160ml)がついている場合があるので、搾乳機を購入予定の方はご注意。

哺乳瓶乳首(替え) ~1個 赤ちゃんの好みがあるので、まずは哺乳瓶に元々ついている物を利用してから検討。
授乳クッション 1つ 新生児におっぱいを上げるときに便利。使わなくなってからは昼寝用枕に変わる。しっかりしているので寝心地がいい。
粉ミルク ~1箱 容量だけをみれば粉状のものがコスパが良い。子どもとの相性もあるので初めは少なめで購入するのがおすすめ。

計る手間を省くにもお出かけ時に便利なのでキューブ型のものを利用している。

哺乳瓶ブラシ 1つ 哺乳瓶を使用するならあれば楽。
哺乳瓶用洗剤 1本 出産した産院で使っていたピジョン 哺乳びん野菜洗いを購入。
哺乳瓶用消毒剤 × 1つ 使用したのは初めの1カ月ぐらい。電子レンジ消毒器に移行。
哺乳瓶消毒容器 × 1つ 使用したのは初めの1カ月ぐらい。電子レンジ消毒器に移行。
哺乳瓶ハサミ × 未購入 そこまで厳密な衛生管理は続けられない。
電子レンジ哺乳瓶消毒器 1つ 手軽、コンパクトなのでおススメ。自宅では乾燥さえすれば消毒しなくて良いと産院で言われたため今回は数日おきに使用。
搾乳機 1つ 母乳の出が良かった時に購入。ミルクと母乳を混合にしたい時にも哺乳瓶を慣らす意味でも便利。
調乳用ステンレスボトル 1本 夜間調乳用に購入。お出かけ用にも使えるのでミルク派の人は1本あると何かと便利。
哺乳瓶保温ケース 1つ こちらも夜間調乳用に購入。事前に調乳したミルクを入れるなどで夜間の調乳の手間を1回分省きます。
母乳パッド 1パック 母乳の出が良かった時に必須。人によりけりだが毎日、一日数回交換することも。
授乳ブラ ~2枚 ノンワイヤーのものが楽だが垂れる。母乳の出が良い人はビシャビシャになるのでストックもそこそこ用意しておくと安心。
おしゃぶり 入眠のサポートに。
お部屋まわり ベビー布団セット 1つ とりあえず1セットあればなんとかなる。大きく(3歳)なっても昼寝に利用中。

3人目の新生児用にはベビーベッド用の敷布団のみ。

ナイトライト 1つ 夜の授乳やおむつ替えにあると便利なタッチ式のナイトライト。色々種類があるのでお好みで。

我が家は購入のナイトライトはワイヤレスかつ明るさが調節できるものを選んだ。少ない光量で必要な所(ミルク・おむつ)に移動させて使用中。
愛称は「ぴよちゃん」

ベビーベッド 1つ 生活スタイルによる。次男までは床にベビー布団で過ごしていたが、3人目は活動的になった上の子達から守るために用意した。
メリー・プレイジム 1つ あれば便利。赤ちゃんが動き出しても長く使えるものがおすすめ
バウンサー 1つ 親がお風呂に入るとき、家事をする時の一時的置き場として。ハイローチェアかバウンサーのどちらかがあれば事足りる。
3人目の現在、買うならスイング機能付きのバウンサーが良かったなと思うところ。
ハイローラック(チェア) 1つ 親がお風呂に入るとき、家事をする時の一時的置き場として。離乳食時には食卓に椅子を用意したので、寝返りをするようになってから使用頻度激減。ハイローラック(チェア)かバウンサーのどちらかがあれば事足りる。

3人目の現在、買うならスイング機能付きのハイローラック(チェア)が良かったなと思うところ。

円座(親用) 1つ 会陰切開・お股が割けたときに必須。
バンボ × 1つ 腰がすわってから使用してたが使用期間は短いので特に必要性を感じなかった。
お出かけまわり チャイルドシート 1つ 車を使う家庭は必須。回転式と固定式がある。我が家は寝てても運べるタイプを選んだため固定式。
ベビーカー(A型) × 1台 AB兼用のものを購入したが、AB兼用は重く使い勝手が悪く使用頻度は少なかった。産後の腰の具合によるが抱っこ紐がしんどい時には重宝するので必要な時はA型専用をレンタルがおすすめ。
スリング × 1つ 肩こり・腰痛がひどかったので使用しなかった。首すわり前にも使える抱っこ紐があったので不要。
抱っこ紐 必須。何かとよく使う。
授乳ケープ 母乳育児派には一つあると安心。授乳室を探して行動することが増える。
ママコート × 1つ 子ども自身に防寒すれば特に必要なかった。
マザーズバック 1つ トート型を持っていたが、両手が空いていた方が便利なので大容量のリュック型に変更。
抱っこ紐ケープ × 1枚 ブランケット+クリップで代用可。

我が家の購入アイテム

我が家の購入アイテムの一部をポイントと共にご紹介です。

ポイント1:肌着・ウェア周りは即洗濯→乾燥機・除湿器で購入数を増やさない

ミルクの吐き戻しやウンチ漏れ、おむつ替えの際のおしっこの噴水(主に男の子)など、なんだかんだ肌着やカバーオールは頻繁に着替えていましたが、あまりにも頻度が多い場合はさっさと洗濯・乾燥機を回した方が効率的です。

 

乾燥機能付き洗濯機

我が家はななめドラムの洗濯乾燥機です。

赤ちゃん関係なく、日々の生活で毎日使用しています。


関連記事メンテ必須

衣類乾燥除湿器

乾燥機に難色を示す実家が使用しています。

狭い空間に洗濯物を干して回せば2時間ぐらいでいいとこ乾くそうです。

 

0歳で保育園に通っていたこともあり、ハイハイなど広範囲に動き出すようになってからは上下別れた服・それに伴い普通のベビー用下着へ移行するため、新生児用の前開きの肌着やカバーオールなどの使用期間は極々短いです。

ポイント2:おむつ用のゴミ箱は大容量がおすすめ

特に新生児は頻繁におむつを替えるため(おむつを替えてる間に追加で出てくるなどザラ)、とにかく容量大き目なものがおすすめ。

 

我が家も当初は密閉性の高いおむつバケツを使用していましたが、容量の少なさ、プラスチックに染みつく臭いが気になったため、ステンレスの蓋つき、45ℓ袋が設置できるゴミ箱に変えました。おむつが減ってきた最近では、燃やせるゴミも一緒に捨ててます。

 


 

密閉性に特化しているわけではないので、しばらくすると臭いが漏れてきましたが、ゴミ箱につける消臭剤を使用したところ全く気にならなくなったので今回もこれで乗り切る予定です。

ポイント3:沐浴は(シンクや洗面台で)立って行うのがおすすめ

産後の沐浴は一苦労です。腰、肩、首諸々の負担を考えると立って沐浴するのが楽なので、台所のシンクや洗面台周りで沐浴を済ませてしまうのをおすすめします。

 

居住のサイズに合ったベビーバスを用意してください。

基本的に約1カ月でお役御免ですが、今回は上の子2人もいるのでもう少し長く使うかも。


沐浴終了後。一人で3人をお風呂に入れる!

平日はワンオペで子供の世話をしているため、いかに効率よくやるかが課題です。

我が家の場合、

  1. 下の子を脱衣所で待機させ、先に私と上の子を洗う
  2. 上の子を風呂で遊ばせている間、末の子を洗う
  3. 末の子をお風呂からあげ、保湿剤、着替え、授乳(哺乳瓶)
  4. 上の子らを上げ、着替えさせる
  5. 私の着替え

という流れのため、末の子を世話する間、髪の毛から滴る水滴が問題でした。

そこで購入したのがタオルキャップ


ワンオペ育児の強い味方です。

 

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いずれは使うので用意しておいて損はないです。

 

基本的にハサミがあれば事足りますが、新生児期の鼻くそはとりにくいのでピンセットもついているのを1つ買っておくと良しです。

いずれも、いつかは購入するため用意しておいて損はないです。

 

赤ちゃんの爪きりに不安な人は電動爪やすりもあります。

初期に購入した鼻水吸い器

安価かつ、近所でも売っていた為。

使っているうちにチューブ内の汚れが取れにくくなったことと、勢い余って親の口に鼻水が入ってくることもあり不快なので止めました。

現在は電動に移行

現在はベビースマイルとメルシーポットの2台体制です。この2台、同じメーカーが出しているためノズルが共有できます。

 

関連記事上の子から数年使用しての2機種のメリット・デメリットをまとめました



新生児には先端が細いノズルがおすすめ。


別メーカーですが、チューブに鼻水が溜まらない仕様の電動鼻吸い器もあるようです。ナニコレ便利

ポイント5:秋・冬生まれはアレルギー性皮膚炎になりやすい?皮膚科でメンテ

親の体質の特性か、季節柄生まれてすぐ乾燥した環境にさらされがちのせいか、我が家の子供らはもれなく乾燥肌です。

そのため湿疹や耳切れなどの肌トラブルも起こしやすく、基本的には皮膚科や小児科で処方された薬を塗っています。

 

参考秋冬生まれにはこのような説もあるそうです。

というわけでとにかく保湿が大事!!

 

 

乳児湿疹から始まる皮膚科通いは長男・次男共に定例で、通っている皮膚科では

 

 

長湯させないこと

基本は手で洗うこと(ガーゼを使用する際も優しく)

ベビーソープを使わず牛乳石鹸の赤を使うこと

保湿をしっかり行うこと

 

 

として、乾燥肌対策の保湿剤としてヒルドイドソフトビーソフテンなどを処方されているので、それを塗り続けています。

 

通院している皮膚科でおススメされる石鹸

「赤!しっとりタイプね」と毎度念を押される牛乳石鹸。

もう盲目的にこれを使い続けています。

衛生・ケア用品は子供との相性があるため、まずは少量購入して試しましょう。

ポイント6:レンジでお手軽!哺乳瓶殺菌

初めのころは気を遣う哺乳瓶殺菌。我が家では離乳食が始まる頃には通常の食器と同じ扱いになり、殺菌すらしません。

 

ちなみに3人目を出産した産院では洗って乾燥さえすれば、消毒不要との指導を受けました。

上の子を出産した病院では、消毒ありきで話がなされているため産院によるところも大きいのかもしれませんが、都合よく従います(笑)

初期に購入は薬液による哺乳瓶殺菌

ミルトンに代表される薬液による哺乳瓶殺菌。通っていた産院でもやはり薬液による殺菌を行っていた為、倣って購入しました。

しかし、つけ置き時間の計測等々守れないことも多く、面倒くさくなって途中でやめました

レンジよる哺乳瓶殺菌へ移行

煮沸も面倒くさい、という横着な人間にはもってこいの商品です。

3~5分程度チンすれば終わるので待ち時間も少なく便利なのでこちらを使っています。

 

1度に哺乳瓶1本しか使わないのでこちらで十分。3分加熱。

複数本をまとめて殺菌したい方はこちら。5分加熱。

ポイント7:使用期間は短いが寝たまま運べるチャイルドシート

次男出産時、退院後数日で上の子の保育園の送迎をせねばならず、いちいちスリングや抱っこ紐に入れるのも手間&負担だったため、チャイルドシートごと外して運べるタイプのものを購入しました。

 

赤ちゃんが10kgを超えてくると運ぶのが大変ですが、新生児のを連れての登園・降園を円滑に進めることができたので良かったです。

 

ベビーカー、バウンサーにもなる!マキシコシトラベルシステム

我が家で購入したのはこちら。

残念ながら別のベビーカーを先に購入していたためベビーカーとしての利点はなかったですが、起こすことなく寝かせたまま移動できる仕組みは何かと便利でした。

ポイント8:定番のエルゴ

抱っこ紐は定番のエルゴです。首すわり前用にインサートが別売りであるので、それを併用していました。


長男の1人の頃は、電動自転車で保育園の登園・降園を行っていたため、後ろのチャイルドシートに乗れる1歳半まではエルゴでおんぶして連れていっていました。

現在も、電動自転車で夫が長男・次男を連れていかなければならない時は、チャイルドシートに長男・おんぶで次男を背負って移動しています。6年超えても長持ちしてますエルゴ。

ポイント9:夜は搾乳とミルクで対応。

ミルクの方が腹持ちが良いということで、夜間は基本ミルクで対応することにしています。

 

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今まで上の子の夜間は母乳・添い乳での対応でしたが、今回はミルクメインでの夜対応にチャレンジしています。

初期に購入の搾乳機は手動

ほぼ完母だった次男の時に購入。仕事を始めて、胸が張って痛くなった時に使用していました。

その程度の頻度だったので手動で十分でした。

搾乳の頻度が上がり、搾乳機を電動に変更!

今回は混合を目標にしている&毎日数回の搾乳など搾乳の頻度が上がりました。

毎回の搾乳における時間と手の疲労が負担だったため、電動搾乳機を購入しました。

5000円ほどでも電動の搾乳機はあったのですが、安定のピジョンを選択。

 

こちら2018年の10月発売という最新作!

片手でダイヤルが回せる仕様で、非常にコンパクトです。電源コードの近く(1mほど)であればどこででも搾乳出来るのがポイント。

 

手動でやってきた時より大分効率的になりましたね。

3人目はの用意は消耗品とベビーベットのみ

3人目を出産して、色々追記しました。

事前準備したのは新生児用のおむつ等基本的な消耗品とベビー布団、ベビーベットのみです。

 

あとは産後の母乳の出などをみて、必要だと思ったものをAmazonなどを利用して注文しました。

Amazonには出産準備お試しBoxというサンプル詰め合わせをもらえるサービスがあるので、プライム会員の方は要チェックです!

ちなみに有料バージョンもあります。誤購入にはお気をつけ下さい。


プライム会員なので大抵は翌日に届くのがありがたいですよね。


色々と便利なアイテムがあって散財しがちですが、少しずつ見極めて購入していきましょう。

これから出産準備を始めようと考えている方へ何かの参考になれば幸いです。

 

 

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