ZBrush-ZSphere 基本操作2-Classic Skinningでの操作

ZBrush-ZSphere 基本操作の続き。現バージョンはZBrush4R8です

 

ここでの操作はClassic Skinningのみで有効です。
Classic SkinningはTool>Adaptive Skinのサブパレットにあります

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Magnet Sphere

メッシュを引き寄せることのできるZShereです。
Drawモードの状態でALT+Link-Sphereをクリックで作成。
元のZShereに戻す際も再びALT+Link-Sphereをクリックします

比較

 

Edgeloop ソケット

ベースのZSphereにそれよりも小さなZSphereを追加し、内側に移動することでソケット上の窪みを作成することができます

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まとめ

以前のバージョンではこの挙動は標準の仕様だったかと記憶しているのですが、Dynameshの登場によりClassicになってしまいましたね。Classicの方がローポリなので必要に応じて使い分けるのがいいですね

 

ZBrush関連アイテム&書籍

ZBrushCore超入門講座 シリーズ

Twitterでも積極的にTipsを配信している福井信明さん(@nobgame)の書籍。

基本操作から、丁寧に解説しているのでZBrushを始めたばかりの人にも、無印ユーザーもおすすめ!

 

 

 

そしてちょっとしたユーザーの疑問にも丁寧に答えてくれる人格者でもあります!

作って覚える! ZBrushフィギュア制作入門

ZBrush 4R8という比較的新しいバージョンに対応した書籍です。

タイトルどおり、フィギュア制作の工程を通して学ぶため、非常に実践的です。

Coreにはない機能を使用しているので注意が必要です。

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