先日の救急車に乗ることになった事故から~2週間の間で起こった出来事です。

 

負傷した指が全く曲がらなくなり、救急搬送された病院では対処できず、大学病院を紹介してもらうまでの流れです。

出会うお医者さんによって対応が全く異なりましたので、一人の医者の話だけを鵜呑みにせずに行動を起こしましょう。

 

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一連の流れ

  1. 怪我をして人生初の救急車にのって病院に搬送された体験談1(グロ注意)
    怪我の発生から救急車を呼ぶかどうか悩んだ過程。救急車を呼ぶ目安について。
  2. 怪我をして人生初の救急車にのって病院に搬送された体験談2(グロ注意)
    救急車到着から病院搬送されるまで
  3. 指の腱と神経断裂により大学病院で手術した記録 その1 ※今はここ
    救急搬送された病院から大学病院への紹介状をもらうまで
  4. 指の腱と神経断裂により大学病院で手術した記録 その2
    大学病院で入院が決定するまで。全身麻酔!!
  5. 指の腱と神経断裂により大学病院で手術した記録 その3
    手術と入院生活
  6. 指の腱と神経断裂により大学病院で手術した記録 その4
    入院費・高額療養費請求、傷病手当金申請、生命保険給付金請求などお金回り
  7. 指の腱と神経断裂の手術後 リハビリ生活1
    術後のリハビリ生活について
  8. 指の腱と神経断裂の手術後 高額療養費、傷病手当金、生命保険給付金の支給内容
    請求した高額療養費、傷病手当金、生命保険給付金の支給内容

良い医者、嫌な医者 大学病院への紹介状をもらうまで

同じ病院でも当たる医師によって人生が変わるんじゃないかと思わされたできごと。
事故から2日後、救急搬送時に経過観察で来院するよう指示を受けたので、早速行きました。

嫌な医師に遭遇

救急時に対応してくれた先生とは別の医師で、会って早々、カルテが違ったやら、サポートについている看護師(?)さんへのなんとも言えない不遜な態度が気になる医師でした。

医師A
こんな怪我だったら、僕なら1週間後に来てって言っちゃうけどなー。〇〇先生(救急時に担当してくれた先生と思われる)は丁寧だから大丈夫でしょ!(傷口を見るでもなく、消毒、テーピング)

 

指が動かない(曲がらない)上、しびれてるんですけどこれって治るもんですかね?

医師A

あー神経やっちゃったんだねー(半笑)。そればっかりはわからんね。治るかもしらんし、まぁ無理かもね

あー、そうなんですか(そういうもんなのか、、)

医師A

じゃー、一週間後抜糸ね。それまでは消毒して、あとは適当に傷口あてといてね

看護師

絆創膏では蒸れてよくないのでガーゼとかが望ましいです。消毒は市販の消毒薬で大丈夫です。あとはお渡ししてある生活の注意の紙に書かれていることを守って生活してください。もし熱が出るようなことがあれば来院してください

 

医師の態度も話も適当すぎてこの看護士さんのフォローがなければ???マークが乱舞するほど。

 

この先生じゃないタイミングで抜糸をお願いしようかと会計時に受付の人に理由は言わず、今日担当してくれた医師、先日救急で担当してくれた医師の名前を確認したところ、なんと先ほど対応してくれた嫌な医師は院長とのこと救急で縫ってくれた医師は呼吸器科の医師だったことが判明。


あの不遜な態度は院長だからなのかというちょっと納得したり、簡単な創傷処置ぐらいの処置ならどんな医師でもできるんだなーと驚き半分、感心半分でした

 

良い医師降臨

嫌な医師に診察してもらってから一週間後、仕事の都合上、結局同じ曜日行きました。

またあの医者か、、 (´・ω・`)と、しょんぼり気分で行ったところ。現れたのは別の医師でした。(やったー!)

 

前回と同様に指が曲がらない、しびれがある旨を伝えると

医師B

えぇ!!??ちょっとよく見せてください。(指の曲がり具合の観察)

おぉ!?全然反応が違うぞ

医師B

多分屈筋腱っていう指を曲げる腱が傷ついてる可能性が高いですね。一度形成外科で見てもらいましょう。紹介状書きますね

まとめ

B医師の采配により紹介状を頂き、大学病院に行くことになりました。

この後行く形成外科の医師曰く、ケガの症状に慣れていないとこのまま腱の損傷に気づかれず放置されるケースもあるそうで、来院したときには傷の癒着が起きてしまい大変な状態になってしまうことがあるそう。私の場合遅いながらもそれなりに早く手術にたどりつけて良かったようです。(とはいえ、出来るだけ受傷してから早いに越したことはない)

 

きっと初めのA医師だったらそのままスルーされて、私もそういうものかとその結果を受け入れていたのだと思います。。

 

B医師には本当に感謝です。セカンドオピニオンの重要性をヒシと感じる一幕でした

 

次回は初めての大学病院と手術に至るまで。

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