【AnimationAid】アニメーション1 受講記録【Week7】

アニメーションエイド、アニメーション1の7週目の受講記録です。ついに最終週。デモリールのレビュー&レクチャーです。

 

この記事では

7週目の受講内容

をまとめています。

 

この記事がおすすめな人
  • アニメーションエイドを受講したい人
 2021年春クラス若杉クラスでの情報です。受講時期や講師によって異なることもあるかと思いますのでご注意下さい

 

 宿題とあるように#アニメーションエイドで各人の講座まとめは確認できます。ただ、そこに書かれている以上の知識・技術・考え方や視点の共有があります。検討している方は受講がおすすめです!

 

関連記事アニメーションエイド受講5週目

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アニメーションエイドの目的

  • アニメーションのスキルアップ
  • 細かく、良いものを見る目
  • 今まで習ってきたときたことを分断しないでショット制作を

デモリール

サイクルモーションを作ったならこちら

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時間やツールの記載は?

海外では記載することは無い

とはいえ、スキルを動画に組み込んでもいいかも

使えるツールのアイコンを動画に組み込んでいる人もいた。

moco
日本では使えるツールは採用に有利に働くこともあります

リールは良いモーションから

粗のある複雑なモーションを始めに入れてしまうと、以降の作品にバイアスがかかってしまうので、良いモーションから入れた方が良い。第一印象が大事。

デモリールで見るポイント

会社によって異なるので行きたい会社のリサーチが必要。

例えば。

映画系プロダクション→アクティング

ゲーム系プロダクション→アクション、クリーチャーのアニメーション

レイアウト

  • モーションは正しくとも絵的な印象調整は必要

ボディアニメーション

絶対0%ルール

  • 足が動いていたら、動いている足には100%重心を載せられない(例外あり。スライディング、ズザーと下がる動き)。
  • 両足で立っていても足が動いたら、動いている足側へ体重・重心を持って行くことは出来ない

ポーズのC・S・Iカーブ まずはCから

ラインオブアクション。

Cカーブのポージングを意識する

ラインオブアクションを意識する

  • どこを見せたいかを考える(ex:キックの足)
  • いかにシンプルにするか

ウォークサイクルの軌道は低い

歩いている時に躓くぐらい、人は足を上げて歩かない。

肩の上りを意識する

  • 力の入る所

ぬるい動き対策-1つの動きを3つに分解する

CGっぽい動き対策。意識する

  1. 動き出し :イーズアウト
  2. 動き
  3. 止まり方 :イーズイン

フェイシャルアニメーション

  • カートゥーン表情なら下まぶたのみのデザインもあり
  • スタートの表情に注意

デフォルトに近しい、なんとも言えない表情にしてしまいがち

  • スタートの表情に注意

アニメーションエイド1を受講して

mocoデモリール


今回のアニメーションまとめです。

アニメーションのスタートでこれらの技術と知識を得れる若者がうらやましい

というのが正直な感想です。

自分自身長きにわたり仕事を通して学んだ多くの気づきや知識、それ以上に多くの論理的な思考やアニメーションを見る力、人に対してのFBの出し方・受け方等々数多くの有益な情報を得ることが出来た7週間でした。

課題は大変だったがとても楽しかった

業務と家事育児を終えた朝活の2~3時間が課題制作の唯一の時間でした。残務があったり、子供の夜泣き対応で朝活できない日もありで課題制作がギリギリになった時もありました。

 

デモリールのスタートのカットは3営業日程度の時間で作成しました。1週間の朝活はほぼこのカットに注ぎ込んだほど。

 

毎日綱渡りで非常に大変ではありましたが、自分のアイディアを形にすることの楽しさ、学んだことを活かしていかに魅せるかを考えるのはとても楽しかったです。仕事しかしていなかった凝り固まった頭が、よく考える事・他の受講者の皆さんの作品を見ることで非常に刺激を受けて、より良いものを作ろう!というモチベーションになりました。

書籍では得にくい習得がそこにある

スクールの内容は、書籍にも解説されています。若杉さんのサイトでも多く解説されていることがありました。

百聞は一見に如かず。

テキストで読んだ経験以上に、実際に各項目を意識して制作をしてみた時の吸収率はまるで違います。

使いどころがわかるのです。実際にやってみて初めてテキストや書籍で学んだことがリンクした気分になります。

充実した7週間、ありがとうございました

正直ずっと独学でやってきていたので、長年にわたり自分のアニメーションに自信が持てていませんでした。

そこに確実な知識と経験を与えて頂いたことで、

  • これまでやってきたことに間違いはなかった。
  • なるほど、こうやればいいのか。

と確かな自信と気づきを得ることが出来ました。

 

迷えるアニメーター、これからアニメーターになりたい人はぜひとも一度受講してみるのをおすすめします。

 

ありがとうございました。

子育てCG屋として

今回のアニメーションエイドは夫の協力なくして受講は不可能でした。7週もの間、受講時間約2時間半~3時間、子3を連れてお出かけし続けてくれたおかげで子供に途中突撃をうけることもなく、集中して受講することができました。

 

家族に大きな感謝を。

 

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