【Blender】Blender基礎オンラインクラス受講記録【Week1-1】

Gaku(@Gakutadar)氏のBlender#Blender基礎オンラインクラスの受講メモです。
クラスは全5回。第1週はシンプルなモデリングを通して「Blenderのインターフェースや基本操作に慣れる」

 

学んだことのアウトプットの重要性(※アウトプットをすることで自分なりの情報の整理と咀嚼をすることでより身につく)を以前受講したAnimationAidというアニメーションスクールで学んでいたため、今回のBlenderスクールでもやっていこうかと思います。

この件に関しては講師のGakuさんより承諾頂いております。

 

第1週目。初心者な私には嬉しい悲鳴の出る超高密度な内容でした。

そのため1週目自体も3記事に分けております。今回はその1。

 

この記事では

1週目の受講内容(1/3)

をまとめています。

 

この記事がおすすめな人
  • Blender基礎オンラインクラスを受講してみたい人

 

 あくまで私自身の受講のメモの為、既知の内容は省略、講座とは関係ない補足を入れています。講座内ではここ記録している以上の知識・技術の共有があり、質疑応答も活発に行われています。検討している方は受講がおすすめです!

 使用バージョンはBlender3.2.2/受講者限定で提供されるカスタムキーマップやパイメニューを使用しています

 

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動画は倍速派

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一週目「Blenderのインターフェースや基本操作に慣れる」

今回の主な項目は3つ。

  1. インターフェースの説明、Boxを使った基本的な操作方法や編集方法 ※この記事ではスザンヌ使ってます
  2. シンプルなローポリのシーンの作成
  3. ローポリのお家の作成

今回はピンクの項目についてまとめています。

1.インターフェースの説明、Boxを使った基本的な操作方法や編集方法

ビューの操作方法に始まり、オブジェクトの操作方法等全体的な方法の解説。

プリファレンスの設定や各UI

初めにプリファレンスの設定や各UIについての解説がありました。
このあたりはMayaや過去の学習で多少知っていた所があるので概ね省略。

関連記事

 

UIの解像度変更 Recolution Scale

UIのサイズをフレキシブルに変更できる。老眼に嬉しい(ぁ

法線の向きの確認

青だと外向き。内向きだと赤。

表示/非表示

表示非表示色々

機能アクション
ガイドラインの表示/非表示SHIFT+ALT+Z
X-rayALT+Z

ビューワー

パイメニュー

Vキー

NumPadの切り替え

機能アクション
平行投影⇔パースパースペクティブテンキー:5
TOPビューテンキー:7
Frontビューテンキー:1
Rightビューテンキー:3
各ビューの反対側へテンキー:9
カメラビュー テンキー:0

四面図切り替え

ALT+CRTL+Q

ウィンドウ最大化色々

機能アクション
ウィンドウ最大化ALT+F
ツールバー非表示のウィンドウ最大化ALT+CTRL+F
上下のUI非表示のウィンドウ最大化ALT+CTRL+E

オブジェクトの操作

トランスフォームについては割愛。

 Gakuさんのキーマップを使用しているのでBlender標準で入っているかは不明

 

トランスフォームのリセット

ALT+G/R/S

入力された情報を初期値に戻す。

ローカル座標で変形

Move/Rotate/ScaleX/Y/Z を2回

Delete操作

EditモードではDeleteのオプションがある。

CTRL+X又はDelete。

オプション無しのDeteleはXキー

選択した中心にPivotを移動

コンポーネントを選択し、CTRL+SHIFT+右クリック

Pivotをオブジェクトの中心したい場合はObjectモードで対象を選択してからCTRL+SHIFT+右クリック

CTRL+. でPivotの確認・変更もできる

Duplicate操作

機能アクション
複製SHIFT+D
複製(インスタンス)ALT+D
同じ動作の繰り返し(リピート)SHIFT+R

 

コレクション/結合

機能アクション
コレクションを作成オブジェクトを選択し、M
結合オブジェクトを選択し、CTRL+J
分離(Separate)
EditモードでSHIFT+P

 

よく使う編集機能

機能アクション
押し出しE
インセットI
ループカットCTRL+R
ナイフK
選択中のポリゴンのみナイフの対象SHIFT+K

 

サブディビジョンとスムースシェード

機能アクション
サブディビジョンを適用CTRL+1/2/3
スムースシェードオブジェクト上で右クリック

 

ミラー

SHIFT+X>Lixe Mirror

ベベル/AutoSmooth/Boolean

機能アクション
ベベルエッジを選択してB
面取り箇所の角を丸くするS/中ボタンホイール
ループセレクトCTRL押しながらエッジをクリック
Smoothの適用範囲を設定する
ALT+SHIFT+F

 

Boolean

複数のオブジェクトを選択した状態でCTRL+B

後半はこれらの機能を使ってローポリモデリングを行っていきます。

Q&A

現在のUIの設定を起動時に登録したい

File>Defaults>Save Startup File

 

変更したPivotをデフォルト位置に戻せるか?

デフォルト位置というのは特になく、オブジェクトモードでオブジェクトのセンターに設定することは出来る。
後は任意のポイント

初心者には嬉しい悲鳴の出る情報量

3分の1だけでもついていくのに必死なぐらい様々な情報を得ることが出来ました。

Blenderやったことない人向け前提でスタートするので、どんな些細な躓きや疑問も拾って下さいます。

受講者は30名以上、職種もBlenderスキルも多種多様なので物怖じせず参加できます。

 

Gakuさんが「短期講座で詰め込んで大変かと思いますが、情報は無いよりある方がいいでしょう」(意訳)と仰っていましたが

moco

ホントそれです。どんどん下さい…!!

と心の中で首がもげるほど頷いていました。以降では実際にモデリングを行っていきます

 

Blender基礎オンラインクラス受講まとめ

随時追加していきます

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